【レポート】フィットネス施設の就労体験/フィットネス&スパVIVA板宿

2014年12月24日
141209kobejobtaiken_01 12/9(火)~12/12(金)、フィットネス&スパVIVA板宿(神戸市須磨区)のみなさんにご協力いただき、「働くイメージを現場でつかむ! ジョブトレーニング」を実施しました。

施設内を巡回清掃しながら、未経験の接客に挑戦した4日間の様子を、体験者のレポートとあわせてお届けします。

  ▼プログラム内容はコチラをCLICK▼
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各線板宿駅から徒歩5分、商店街を抜けたところにあるビバタウン板宿。この5Fがフィットネス施設となっています。今回体験したYさんは、農業に続いて2カ所目のジョブトレーニング。「今度は接客を経験してみたい」と、このプログラムを希望しました。学生時代にジムに通っていたことがあり、運営の仕組みそのものにも興味を持ったそうです。
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初日はまず、施設マネージャーから業務の流れについて説明を受けました。出勤時の決まりごととして、スタッフ全員に心肺蘇生の訓練を義務付けているとのこと。「いつ何どき急病人が発生しても適切に対応できるように」と言われ、真剣な表情で取り組むYさん。
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ロッカー⇒トイレ⇒ジムエリア⇒浴室と、1時間ごとに巡回。その間、常連の会員様から「兄ちゃん、研修中?」「新人さん?」と声を掛けられる場面も。就労体験という事情は、利用者には関係ありません。あくまでスタッフの一員として4日間を過ごします。「常に、元気よく挨拶しましょう!」とマネージャー。
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ジムエリアに入るときは「失礼します」と一礼します。トイレットペーパーの三角折りも初めてだったYさん。サービス業の現場ならではのマナー・心配りを次々と体感。特にお風呂での作業中は、「湯加減はどう?」など、声を掛けられる頻度が高いので、接客に挑戦する機会も多かったそうです。対応が難しい質問を受けたときは、すぐに報告・連絡・相談。
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一日の最後は、マネージャーのご厚意でトレーニング機器を使わせていただくことに。顧客目線も味わいながら、毎日汗を流してリフレッシュ。結果、3kgの減量に成功したとか。
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▼体験後の「振り返り面談」で作成したレポートです。
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フィットネス&スパVIVA板宿のみなさん、お忙しいなか貴重な経験の場をご提供いただき、ありがとうございました!

【ご参考】フィットネス&スパVIVA板宿のホームページはこちら⇒http://www.fs-viva.jp/