【レポート】調理場の就労体験/シーパル須磨

2015年08月17日
150706seapal_00.jpg 7/6(月)~7/16(木)、神戸市立国民宿舎須磨荘 シーパル須磨のみなさんにご協力いただき、「働くイメージを現場でつかむ! ジョブトレーニング」を実施しました。

通常のメニューに加え、ニーズに応じた様々な宴会プランを提供。そんなホテルならではのランチ営業を体験した二週間の様子を、参加者の声とあわせてお届けします。

  ▼プログラム内容はコチラをCLICK▼
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↘こちらの2Fが、これから通う職場です。調理場に入り、まず目に飛び込んできたのは大量の食器類。会席料理の場合、約20種類ものお皿を使用するとのこと。調理以外の面でも、覚えることがたくさんありそうですね。
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↘仕事をする上での決まりごと。出勤時は、まず長靴の底を消毒し、マニュアルに沿った入念な手洗いを。
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↘初日は、茶わん蒸しの盛り付けからスタート。これだけでも40人前あります。特に和食の場合は、「器の向きや配置など、お客様が目で見て楽しめるようにするための気配り・心遣いが必要」と教わりました。
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↘ランチのピークが過ぎると、洗い物が続々と運ばれてきます。業務用の食器洗浄機を扱うのも初めての経験でした。
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↘職場の雰囲気にも慣れてきた二週目。「自分にできる範囲のことを自発的に行う」という目標を掲げて臨みました。
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↘調理場からは客席が見えないため、ホールとの連携が非常に重要です。例えば、お客様の要望があれば、同じメニューでも一口サイズに切り分けてご提供。裏方にいながらも、様々な“おもてなしの工夫”を学んだ二週間となりました。
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シーパル須磨のみなさん、お忙しいなか貴重な経験の場をご提供いただき、本当にありがとうございました!
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【ご参考】神戸市立国民宿舎須磨荘 シーパル須磨のホームページはこちら⇒http://www.seapalsuma.com/